【新客の獲得施策を大きく変更した方】

診断の結果が出ました

診断結果ボタンを押してください
 

新客の継続売上に影響を及ぼす
構成要素を確認しよう

想定原因

新客を継続させる施策には、構成要素が3つあります。①継続させたい新客、②継続購入施策、③施策期間中の外部要因(=自社の外の経済状況・社会情勢や競合状況等)、これら3つの掛け算で施策の結果が決まります。ここで、テレビや新聞等から新客を獲得していたカタログ通販企業が、EC比率を引き上げたケースを想定してみましょう。このケースでは、構成要素①の新客が従来とは異なる性質を持つ可能性がありますよね。このように、新客継続売上の減少原因を特定する際には、構成要素①の「施策の対象者」の確認を忘れないでください。
 

簡易対策

前述のケースでは、本当に新客の性質が変わっているのかを販売実績データからチェックする必要があります。新客と継続購入客の購入商品、購入価格、購入者の属性等、これまでとの違いが見つけられれば具体策の仮説が設定できます。継続売上を引き上げるには、実績データを使って「顧客の変化」を捉えることが有効です。
 

ご案内

販売実績データは「宝の山」です。取引実績、顧客、媒体、商品、注文方法、決済方法等々の多岐にわたるデータを活用するのか、しないのか、で事業の拡大は大きく変わってきます。通販企業はデータをどう活用しているのかをもっと詳しく知りたい方は、弊社のデータサービスの一覧ページから各サービスを一読してはどうでしょう? 「ディープなデータ活用の世界」を感じていただけるかと思います。
 
 

 

CONTACT

/ お問い合わせ


お気軽にご連絡下さい。

フォームから
オンラインで
ご来社で
お電話で