支援事例

HOME | コンサルティング | 支援事例

通販コンサルティング,CRMコンサルティング CRMコンサルティング 通販コールセンターコンサルティング

Case Study

コンサルティングの事例紹介

 
当社コンサルティングの事例をご紹介します。該当マークをクリックすると移動します。尚、ご相談は無料です。ご不明な点はお気軽にご相談ください。

 
 

Case:1

通販事業の全体最適化案件

事例紹介|通販事業コンサルティング、ECコンサルティング
 
案件概要
事業がここ数年で急拡大してきた。しかし、先の繁忙期に大量の欠品と出荷遅延を発生させてしまった。再発防止と同時に今後の事業拡大に対応できる運営基盤を構築したい。

支援概要
現状を分析した結果、事業計画の立案工程とフルフィルメントの業務設計に課題があることが判明。2つの改善策を提示し、社長直下のタスクフォースを編成して「プランB」で改善に着手した。

支援効果
今回の繁忙期は計画を更に上回る受注があったものの欠品はほぼゼロ。若干の出荷遅延で対応することができた。今後は事業計画の更なる精度改善と、フルフィルメント部門のマネジメント強化に取り組んでいる。

Case:2

継続率改善・CRM推進案件

CRM改善は既存客の継続率を引き上げからで
 
案件概要
既存客の売上を拡大したい。CRMシステムやMAを導入しているが、我流の限界が見えている。新しい方法を試したい。

支援概要
まずはコンサルティングではなく、当社のデータサービス「 セカンドオピニオン・プラス」で現状を診断してみることとなった。診断結果からは、実感 通り顧客の継続率は停滞しいることが確認された。ここからコンサルティングに入り、当社の顧客セグメントで戦略・戦術を再定義し、優先度の高い顧客から各種テストを開始した。

支援効果
次にやるべきことが明確になる有効なテストを重ね、現段階での「ベストCRMのシナリオ」が完成した。継続売上は対前年比20%増のペースで拡大している。

Case: 3

通販システム・リプレイス案件

事例紹介|通販システムの導入とのリプレイス コンサルティング

 
支援ポイント
通販基幹システムのリプレイスでは、技術的な知識よりも通販業務の運用全体に関する知識が重要です。システムベンダーは「システムのプロ」です。発注側の要件を忠実に再現してくれます。しかしこれがカスタマイズ費用の膨張を招きます。発注者側が機能要件・運用要件を整理統合することがシステムリプレイス成功の秘訣です。
 
案件概要
通販事業の基幹システムを刷新したい。あわせて、現状がベストだとは思っていないので、リプレイスを機に業務を効率化したい。このプロジェクトを牽引する会社を探している。

支援概要
第1フェイズで現状の分析を実施。現状の問題点と改善策を提示すると共に、新システムの基本方針を提案し承認を得る。事業部長直下のタスクフォースを編成し、その後の取り進めを3つのフェイズに分けて遂行した。

支援効果
ほぼ計画通りのタイミングと予算で新システムが無事に稼働した。稼働2か月前に行う「新システムでの運用チェック」。これを入念に行わなかった某部だけ稼働後に若干の混乱が発生した。

Case: 4

コールセンター内製化案件

事例紹介|コールセンター内製化リューションのコンサルティング
 
案件概要
自社センターとテレマ会社3社、合計4拠点の顧客対応業務を自社に一本化してコストダウンと問い合わせの応対品質向上を図りたい。

支援概要
現状分析の結果、自社に一本化するよりも「自社+外部1拠点」の2拠点体制の方がメリットが大きいことが判明。社長の承認を得て、自社センターの体制拡大(採用・育成を含む)と外部拠点の整理統合・連携強化を開始した。

支援効果
きわめて円滑に新体制がスタートした。ご依頼主のセンター長・SVの協力姿勢が成功の原動力だったことは間違いない。

Case:5

通販物流コストダウン案件

事例紹介|委託費用を最適化する通販物流コンサルティング
 
案件概要
宅配料金値上げに伴い物流経費が増加。倉庫作業費の値下げも難しそうである。委託先の変更を含めて物流関連経費を引き下げたい。

支援概要
現状分析の結果、倉庫側の経費増加が発注者側にあることが判明。まずは倉庫内作業が計画的に行えるよう業務の連携と作業工程の見直しを提案。事業部長の承認を得て改善に着手した。

支援効果
当初は懐疑的だった委託先倉庫側も、依頼主側の運用見直しを歓迎。本件は依頼主の販促部門、商品部門の業務改善案件となった。これらの取り組みにより、翌期の倉庫業務経費は15%の削減に成功した。

Case:6

定期顧客の再活性化案件

事例紹介|定期離脱者リストの再活用コンサルティング

 
定期販売企業の実態は、一部の定期継続者と多くの定期離脱者で構成されているケースが多い。通販事業は定期ではない売り方、つまり都度販売でも十分な収益を確保し成長できる。あらためて都度販売の取り組みの強化を推奨したい。
 
案件概要
定期販売の引き上げ率、離脱阻止率が低下している。定期通販をメインで展開する戦略に変わりはないが、離脱者を再活用できないものか。

支援概要
まずはコンサルティングではなく、当社のデータサービス「 セカンドオピニオン・プラス」で現状を診断。その結果から非定期販売のテストを提案し、ご依頼主側で複数のテストを実施することとなった。

支援効果
ご依頼主側で約半年間のテストを展開し、複数の鉱脈を見出したとのこと。現在は「CRM-SegMa」をご利用いただいて都度販売のCRMを強化。定期販売に次ぐ第2と柱として売上を拡大している。
 

CONTACT

/ お問い合わせ


お気軽にご連絡下さい。

フォームから
オンラインで
ご来社で
お電話で