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2nd-Opinion

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CRMの推進状況を定期的にチェックする

CRM セカンドオピニオン

 
「病気の早期発見」と「生活習慣の改善」は健康長寿に不可欠です。この両者を同時にチェックしてくれるのが人間ドックですね。
 
CRMセカンドオピニオンは顧客動向・CRMの「人間ドック」。実績データから顧客の動向を解析し、御社CRMビジネスの成果と課題を(過去5年間の時系列トレンド等から)診断致します。

  

サービス

 
CRMセカンドオピニオンについてご説明します。
 
現状の取り組みをチェックしたいときに、或いは半期に1回定期的に、CRMの推進成果と改善課題が確認できます。

 

成果と課題を可視化する

初回購入日からの顧客動向を指標化

 
CRMセカンドオピニオンは、現在ご利用中のシステムから出力した実績データを解析して顧客の継続状況・購買状況を可視化。CRM推進の観点から成果と要改善点とを客観的な指標で診断するサービスです。
 
初回購入日からの顧客動向を把握(5年以上のデータ出力を推奨)するため、継続トレンド・購買トレンドが高い精度で確認できます。
 

セグメント分析
 購買実績から収益クラスター別に顧客を分類します。
 高収益顧客の増減や、休眠化の兆候が見られる顧客の増減等が確認できます。
 顧客番号にクラスターIDを紐付けたCSVファイルを納品します。

継続トレンド診断
 顧客動向の時系列推移を分析し、CRMの成果と課題を診断します。
 どのクラスターがどう変化しているのかが分かり、優先課題が確認できます。

新客獲得
シミュレーション
 
 直近5年間の時系列トレンドから、事業規模の維持に必要な新客獲得数を
 シミュレーションします。新客獲得計画の立案根拠が明確になります。

総合診断
 現状を総合診断します。注力するクラスターは?/到達目標は?/等々、
 CRMの推進に際しての成果と課題が確認できます。
 これらを「セカンドオピニオンレポート」にまとめて、納品・ご説明します。


  

  

時系列トレンドとは?

 
事象をとらえる際には3つの視点が必要だといわれます。接近して細部をとらえる視点、大局的に俯瞰(ふかん)してとらえる視点、潮流をとらえてトレンドをとらえる視点です。CRMを評価する際にもこの3つの視点が大切です。
 
右のグラフを見てください。継続トレンド分析の1つのチャートです。
棒グラフが示す通り、アクティブ顧客が急激に減少しているため対策が必要です。しかし、現在の取り組みをすべて否定するのは危険です。赤線が示す顧客クラスターは継続率が下降していますが、緑線・紫線が示すクラスターは継続率が上昇しています。これは、赤線が示す顧客の施策を見直し、緑線・紫線が示す顧客への施策は変更する必要がない(優先順位が低い)ことが分かります。
データの活用に際しては、事実を正確に把握しないと「継続すべき成果を失うリスク:があるため注意が必要です。 

継続トレンド分析の一例
  

企画サンプル事例と本サービスの納品物


CRMセカンドオピニオンで現状を診断する際の企画書サンプルと、ご利用時の納品物をご紹介します。

企画書サンプル

 

企画名称  CRMセカンドオピニオンを利用した現状把握
企画目的
 客様の継続状況・購買状況・ランク分けの仕方について第三者の
 診断を受けることで、新たな課題を発見し戦略・戦術を洗練する。

 従来の手法の改善を試みたが大きな変化が得られなかった経緯から
 新たな切り口を模索したい。当該サービスの利用で新たな切り口を
 見出せるか確認したい。想定以上の成果が得られそうな名合には、
 CRMシステムを導入するより圧倒的にコストメリットがあるため、
 外部への顧客ランク分け業務を委託する取り組みを検討したい。

実施方法
  【実施方法】
 ・ 顧客の継続状況・購買状況が、百社以上のデータを預かる会社の
   診断でどう評価されるのか、課題が何かを確認する。
 ・ 現状の顧客ランクが適正なのかについても前述の要領で確認する。
 ・ 結果を踏まえたDMのテストを実施し、顧客ランクの導入効果を
   検証する。

 

CRMセカンドオピニオンの納品物

 

 納品物 
 1.セカンドオピニオン診断レポート
   PDF形式のドキュメント

 2.セカンドオピニオン顧客番号データ
   CSV形式のセグメント結果データ

 3.診断結果のご説明

 
  

ご利用料金

 
 
 
 
 
 
 
 
  

ショッピングアラートには、解析するデータをご用意いただく方法によって、2つのプランをご用意しています。

利用料金

ご利用中のシステムから、商品マスター・媒体マスター・個人情報を除外した顧客マスター、実績明細データ、この4つのデータをCSV形式で出力していただければ、ご利用いただけます(注)。
 

利用料金 478,000円(税別)

 
(注)
※ データをご用意いただく際はテーブル定義書をご提示ください。
※ 詳しい内容はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
 
 

特別料金

ご利用中のシステムから出力していただく実績データを、当社が指定する仕様でご用意いただける場合の料金がこちらです。当社側で行うデータ加工作業がなくなるため、その分の金額を割引いてご利用いただけます。
 

割引金額 200,000円(税別)
特別料金 278,000円(税別)

 
※ 詳しい内容はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

継続利用はさらに便利でお得なプランをご用意

ご利用の度に過去の実績データをすべて出力するのは労力と時間がかかります。加えて、毎回全件データを解析し直すのも、重複する解析工程があり非合理的です。そこで、直前のご利用環境を保持する(データ取り込みインターフェイスと前回実施時の解析結果を保持する)ことで、次回以降のご利用時には「差分のデータ」だけをご用意いただくだけで、短期間に結果がご連絡できるプランをご用意しました。
 

データ保持料金    10,000円/月(税別)
継続ご利用料金 278,000178,000円/回(税別)

 
※ 継続利用に関する詳しい内容はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

 
 
当社サービスは次のメディアで紹介されました。


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