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CRM 2nd-Opinion+

CRM セカンドオピニオン+(プラス)

 
 
 

 

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CRM セカンドオピニオン+(プラス)

 
 
 

通販CRMの「人間ドック」で

課題の早期発見と改善策を知る

 
病気の早期発見と生活習慣の改善は健康長寿に不可欠。私たちが人間ドックに通うのはそのためです。課題の早期発見と効果的な対策、通販・CRMでも同じことが言えます。
 

優良客が他にも大勢いることが分かったら、休眠しそうな顧客が事前に分かったら、既存顧客の売上・収益は今よりもっと増えて成長速度が加速するはずです。

通販企業を対象としたCRMデータ分析サービス

  

"セカオピ・プラス" とは?

CRMセカンドオピニオン+(プラス)の概要

 
顧客に焦点を当てたパッケージ型のCRM分析&課題解決の具体策提示サービスです。人間ドックのように御社顧客の実態をさまざまな角度から分析し、CRMの成果と課題を明確にします。そして、最大の特徴は診断課題を解決する具体策を提示すること。通販コンサルティング部門に蓄積される多くの支援事例から、御社に最適な解決策をご提示します。

  

各種顧客分析

  
CRM セカンドオピニオンプラスは「顧客」にフォーカスしたさまざまな分析を行います。

「何を売るか」の前に、
「誰に売るか」を明確に。


通販事業の醍醐味は対既存顧客へのダイレクトマーケティングにあります(お時間があればこちらをご参照ください)。顧客と直接つながりを持ち商品やサービスを提供するのですから、事業評価の基盤に据えるのは必然的に「顧客」になります。

顧客をどんな基準で評価するのか、顧客の継続状況・購買状況をどう把握するかが既存客の継続売上拡大(つまりCRM推進)の根幹です。セカンドオピニオンプラスは実践型の顧客分析で御社CRM基盤を検証します。

通販コンサルティングと顧客分析の分かれ道
継続トレンド分析の一例
CRM分析から導きだす顧客lセグメンテーションの事例

6month-LTV セグメント

  
当社の顧客セグメントは6ヶ月間変わりません。それは6ヶ月間のLTVを解析して顧客の購買力を判定しているためです。

3割打者は4打席無安打でも次の打席で最もヒットが期待できる選手。同じように上位客は購入間隔が少々空いたとしても、積極的にアプローチしなければ機会損失を招きます。短期間で顧客のセグメントを変えてしまうRFM分析は、CRMを推進する観点では賢明な手法ではありません。

通販コンサルティングと顧客分析の分かれ道

継続トレンド分析

  

次のグラフは、CRM継続トレンド分析の一例です。グラフの縦棒が示すように、アクティブ客が大幅に減少しているため急ぎ対策が必要なケースです。これを 6month-LTV セグメントで顧客を識別すると「誰に対して何をすべきか」が見えてきます。詳しい説明はグラフ下の注釈をご参照ください。

データを具体策に落とし込む際には、誰に対する施策を見直して誰に対する施策を見直さないのかを「仕分ける力 = 仕分けるための情報」が必要になります。そのためには、現状を分かりやすく明快に評価できる継続トレンド分析が重要になります。 

リテンション分析で通販CRMの現状を分析


受注客は減少していますが、赤線が示すグループは継続率が微増、緑線・紫線が示すグループは継続率が下降しています。これにより、後者の施策を直ちに見直し前者の施策は見直さない(改善の優先順位を下げる)判断が容易に導き出せます。

 

通販コンサルティングと顧客分析の分かれ道
 
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その他の分析

  
6month-LTV による顧客をセグメント分析を中心に据えて行う各種の顧客分析は、御社CRMの実態を把握する際に必要十分な情報を見える化します。優良客への最短ルートはもとより、そのルートを外れた顧客の動向も把握できます。

オプションで商品分類別の顧客セグメント分析もご利用可能なパッケージがあります。商品分類毎の優良客の増減や継続利用率・併売率等を把握すれば、マーチャンダイジングミックスの推進にも活用できます。

  

同業種比較でどうか、
最重要課題は何か。


分析結果は、分析担当と経験豊富なCRMコンサルタントが2名体制で客観的に診断。成果と課題を盛り込んだ「診断レポート」に取りまとめて納品します。納品時は、診断レポートの作成に携わったCRMコンサルタントが御社に往訪し、診断レポートの内容を詳しくご説明します。

◆ 診断レポートの概要 ◆
・ 総ページ数: 50頁前後(診断結果サマリーと詳細データ集で構成)
・ 成果納品物: ドキュメント1部と同レポートの PDFファイル
・ ご説明時間: ご説明60分、質疑応答30分の計90分前後

結果診断


各種顧客分析の結果を(同業種の診断事例を考慮しながら)成果と課題を抽出し、御社CRMの現状を客観的な視点で診断します。

結果診断


各種顧客分析の結果を(同業種の診断事例を考慮しながら)成果と課題を抽出し、御社CRMの現状を客観的な視点で診断します。

同業種比較でどうか、
最重要課題は何か。


分析結果は、分析担当と経験豊富なCRMコンサルタントが2名体制で客観的に診断。成果と課題を盛り込んだ「診断レポート」に取りまとめて納品します。納品時は、診断レポートの作成に携わったCRMコンサルタントが御社に往訪し、診断レポートの内容を詳しくご説明します。

※診断レポートの概要
【 総ページ数 】
50ページ前後/診断結果サマリーと詳細データ集で構成
【 納品物 】
ドキュメント1部と同レポートの PDFファイル
【 ご説明時間 】
ご説明60分・質疑応答30分・合計90分前後

  

解決策の提示

  
分析は行動するためのもの。セカンドオピニオンプラスは、優先課題を解決する効果的・効率的な具体策を提示します。

分析が目的じゃない、
施策の実施が目的だ。


人間ドックでは、検査結果に応じてさまざまなサポートが付いています。生活習慣の改善指導や症状に応じた受診が促されます。本サービスも、分析結果から抽出した課題の程度に応じて、具体的な取り組み施策を提示します。

さらに、6month-LTV 顧客セグメントの結果データ(= 顧客番号とセグメント名を1対1に紐付けたCSVファイル)を納品します。これがあれば、当社が提示する改善施策は勿論、自らが企画する施策を自由に実施することができます。


  

企画サンプルと本サービスの納品物


CRMセカンドオピニオンプラスの社内稟議書サンプルと、ご利用時の納品物をご紹介します。

企画書サンプル

 

企画名称


 CRMセカンドオピニオンプラスを利用した
 顧客動向の実態把握と効果的な解決策の検討。

企画目的
 顧客の継続状況・購買状況・ランク分けに関して
 大手通販企業のデータ解析を行う会社による診断
 を受け、改善課題を発見し戦略・戦術を洗練する。

 従来手法では満足する改善効果が得られなかった
 経緯から新たな切り口を模索したい。

実施方法
 【実施方法】
 ・第三者の分析で新たな課題発見を期待する。
 ・現状の顧客ランクの妥当性を確認する。
 ・当サービスで入手するセグメント結果で施策の
  テストを実施し、効果を検証する。

 

CRMセカンドオピニオンの納品物

 

 納品物 
 1.CRM セカンドオピニオンプラス診断レポート
   (PDF形式のドキュメント)

 2.CRM セカンドオピニオンプラス 顧客番号データ
   (CSV形式のセグメント結果データ)

 3.診断結果のご説明

 
  

ご利用料金

 
 
 
 
 
 
 
 
  

ご利用料金

 
料金(税別)

初回のご利用

次回以降のご利用
通常料金

¥478,000

¥478,000

※1 割引
適用料金

(割引)¥200,000
¥278,000
(割引)¥200,000 
¥278,000
※2 割引
適用料金
(さらに割引)¥80,000 
¥198,000

※1/データ仕様のご協力割引

弊社指定の仕様でデータをご用意いただける場合(弊社によるインターフェイス開発が不要になる場合)には、ご利用料金をさらに200,000円割引致します。データ仕様の詳細は当社までお気軽にお問い合わせください。
 

※2/6ヶ月以内の継続利用割引

前回ご利用から6ヶ月以内の継続利用はさらに80,000円を割引致します。尚、本割引は前回のご利用時と同じデータ仕様で且つ差分データをご用意いただく場合に限りますのでご留意ください。
 

【補足事項】

CRMクラウドサービス
 納品にはCRMコンサルタントとアシスタントの2名が伺います。CRMに関する様ざまなご質問にお答え致します。
CRMコンサル
 納品場所が首都圏以外の場合は、往訪交通費実費を別途ご負担いただきますのであらかじめご確認ください。
顧客セグメンテーション
 上記のご利用料金は解析する 顧客数が100万名までの料金です。100万名を超える場合は別途お見積りとなります。

 
 

 
 
当社サービスは次のメディアで紹介されました。


時事通信、産経デジタル
プレジデントオンライン、財形新聞
読売オンライン、朝日新聞デジタル
日刊工業新聞YAHOOニュース
ネットショップ担当者フォーラム
アスキーwebJapan Cnet
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