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CRM 2nd-Opinion+

CRM セカンドオピニオン+(プラス)

  

 
 
 
 
 

CRM
2nd-Opinion+

CRM セカンドオピニオン+(プラス)

通販事業の収益力を引き上げるため、そして成長速度を加速させるため、顧客の継続対策に注力する企業が増えています。MAやCRMシステムが数多く世に生まれているのはこのためですね。

その一方で、現状の継続売上に満足している企業は少数派です。継続施策を進めたいが決め手に欠ける、現状の理解は正しいのか、もっと良い方法があるのではないか悩んでいる、このようなご相談を数多くいただきます。当社はこんなケースで必ずこうお応えしています、「白黒をハッキリさせて前進しましょう」。

  

健全性をチェックする

CRM分析の課題
 

今の状態に問題があるとは限りません。戦略・戦術が十分に機能していることが実証できれば、今の継続対策を一気に加速させることができます。
  

課題を解決して先へ

CRM分析の課題
 

今の取り組みに課題が見つかったらそれを解決しましょう。長所を伸ばすのか短所を改善するのか、効果が大きい方から着手していけばいいのです。

  

CRM セカンドオピニオンとは

顧客の人間ドック

 
病気の早期発見と生活習慣の改善は健康長寿に不可欠。私たちが人間ドックに通うのはそのためです。課題の早期発見と効果的な対策、通販のCRMでも同じことが言えます。
 

優良客が他にも多数いることが分かったら機会損失が防げます。継続率が停滞している顧客グループが見つかったら対応策と再発防止策を講じることができます。CRMにも人間ドックのようなサービスがあると安心ですね。

通販企業を対象としたCRMデータ分析サービス
  

CRMセカンドオピニオン+

客観的にCRMの現状を診断します

 
顧客の動きにフォーカスしたパッケージ型のCRM現状診断サービスが『CRMセカンドオピニオン・プラス』です。御社顧客の継続トレンドや継続力・購買力を分析し、CRMの現状(成果と課題)を第三者の目線で客観的に診断します。その診断結果報告書には、当社通販コンサルティング部門に蓄積された多くの支援事例に基づいた、実践的な解決策も記載されています。

CRM顧客分析でCRM戦略を見直す
 

CRMの現状診断

 
 
CRM分析で継続率を識別する
 

CRMの戦略診断

 
 
CRMを診断する
 

課題解決策の提示

 
 
  

診断項目

診断①
現状の診断

 
顧客の「今」を正しく把握することが、CRMを推進する上での出発点でありPDCA/OODAの判断基準です

「何を売るか」の前に
「誰に売るか」が大切


顧客の購入パターンは千差万別です。注文単価が大きい顧客、1回の高額注文で停滞している顧客、少額の注文を繰り返す顧客、数年ぶりに注文をくれた顧客等々、我々はこれらの顧客を識別して事業を成長させなければなりません。

継続力・購買力が高い顧客には追加の購入を促す施策が有効ですし、継続率・購買力が低い顧客には継続利用を促す施策が必要です。顧客の実態を識別すること、同レベルの顧客の人数を把握することは、CRMを推進する上で最も重要な情報基盤です。

通販コンサルティングと顧客分析の分かれ道

継続力診断

顧客の継続力を診断するCRM分析
顧客の継続率差はどの程度あるのか、同レベルの顧客は何名いるのか、どう識別するのが効果的なのか等を分析し「顧客の継続力」を診断します。
 

購買力診断

顧客の購買力を分析するCRM分析
顧客の購買力差はどの程度あるのか、継続力との関係性はどうなのか、どう識別するのが効果的なのか等を分析し「顧客の購買力」を診断します。
 

収益性診断

顧客の収益力を診断するCRM分析
継続力・購買力の分析から顧客の収益力を導き出し、その高低差や客数分布等からCRMを推進する際の指標となる顧客の収益性を診断します。
通販コンサルティングと顧客分析の分かれ道

顧客の収益性診断

独自の実績分析 Another Sky ®

 
顧客をどんな基準で評価するのか、顧客の継続力と購買力の実態をどう把握するのかは継続売上を拡大する際の(=CRMを推進しLTVを拡大する際の)根幹指標です。

当社の顧客セグメントは6ヶ月間変わりません。初回購入から全ての実績を解析し、今後6ヶ月間に生み出す売上(=6ヶ月LTV)で顧客を識別します。これが当社独自のセグメント技術 "Another Sky ®" です。

継続トレンド分析の一例
CRM分析から導きだす顧客lセグメンテーションの事例
 
3割打者は、3打数無安打でも次の打席でヒットを打つ可能性が極めて高い選手です。これは通販でも同じことが言えます。 "Another Sky ®" で識別した上位顧客は購入間隔が少々開いても次回の施策で購入する可能性が高い顧客です。顧客の評価が分析の都度変わるRFM分析は、機会損失を招く危険性をはらんでいます。
  

診断②
戦略診断

 
顧客の継続状況・購買状況・収益力・顧客構造の推移を分析し、CRM戦略上の成果と課題を診断します

鳥の目・魚の目で
成果と課題を診断する


顧客の購買力を識別してそれぞれの人数を把握する、購買力が異なる顧客の全体バランスを把握する、そして次はその傾向・トレンドを確認します。

現在の状態は上昇傾向にある中で到達したのか、下降傾向にある中で到達したのか。これによって現状の評価は大きく異なります。今の取り組みを続けて良いのか、改善が必要なのかを確認することは最も大切な経営判断のひとつです。CRMセカンドオピニオン・プラスはこのような「鳥の目」での診断も行います。

通販コンサルティングと顧客分析の分かれ道

CRM 戦略診断

rfm分析ではできないCRM分析
 対新規客 戦略診断

直近5年間の既存客の動向を踏まえ、新客獲得・新客継続状況の成果と課題を診断します。

CRM分析にRFM分析は適していない
 対既存客 戦略診断

直近5年間の収益力別の既存客動向から、継続状況・購買状況の成果と課題を診断します。

CRMを加速させるCRmサービス
 統合戦略診断

対新客戦略・対既存客戦略のバランスや期間別の繁閑状況等から、CRM全体の成果を課題を診断します。

 
 
リテンション分析で通販CRMの現状を分析
通販コンサルティングと顧客分析の分かれ道
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商品別/現状・戦略診断

  
前述した各種分析をブランド別・商品群別に行うことにより、より実践的な成果と課題を導き出すことができます。

商品カテゴリー別に顧客の動向を分析することで、新客獲得に適した商品群、顧客の継続を購入を促進する商品群(リテンションMD)、併売しやすい商品群等、より実戦的な診断が可能になります。

  

診断③
解決策の提示

 
分析は具体策を導き出すためにあります、課題を抽出し改善策をご提示します

分析は目的にあらず
具体策を導き出してこそ

 
冒頭でも触れましたが、人間ドックは病気の早期発見と生活習慣を通して健康状態を保つために受診します。CRMセカンドオピニオン・プラスも分析結果を通して、通販事業の成長に役立つ具体策をご提示することを目的としています。

本サービスは、前述した分析結果に基づくCRM診断と、課題解決の方法に関する診断コメントを提示します。加えて顧客のセグメント結果をデータ(顧客番号とセグメントを1対1で紐付けたCSVファイルで)で納品します。これがあれば御社ご自身で施策の実施が可能になります。

通販コンサルティングと顧客分析の分かれ道

企画サンプルと納品物

 
CRMセカンドオピニオン・プラスの社内稟議書サンプルと、ご利用時の納品物をご紹介します。

企画書サンプル

 

企画名称


 CRMセカンドオピニオンプラスを利用した
 顧客動向の実態把握と効果的な解決策の検討。

企画目的
 顧客の継続状況・購買状況・ランク分けに関して
 大手通販企業のデータ解析を行う会社による診断
 を受け、改善課題を発見し戦略・戦術を洗練する。

 従来手法では満足する改善効果が得られなかった
 経緯から新たな切り口を模索したい。

実施方法
 【実施方法】
 ・第三者の分析で新たな課題発見を期待する。
 ・現状の顧客ランクの妥当性を確認する。
 ・当サービスで入手するセグメント結果で施策の
  テストを実施し、効果を検証する。

 
 

納品物

 

 納品物 
 1.診断レポート
   (PDF形式のドキュメント)

 2.セグメント別顧客番号データ
   (CSV形式ファイル)

 3.診断結果のご説明

  

利用料金

 
  
本サービスのご利用料金は、分析対象となる顧客総数とデータ量に応じたシンプルな「2プライス」です。
 
料金(税別)

年間総受注額 20億円未満

年間総受注額 20億円以上

初回料金

¥278,000 ¥478,000
次回料金 ¥198,000 ¥298,000
  *注1:分析の対象となる顧客総数が200万名を超える場合は別途おとなります。
  *注2:次回料金とは、前回納品日から6ヶ月以内に再度ご利用いただく際のお得な料金です。
      但し、前回ご利用時からお預かりするデータの仕様に変更がない場合に限ります。

補足事項

① 本料金には、お預かりするデータを弊社解析サーバーに取り込む際のマッピング作業料金が含まれます。
② 前述のマッピングに際してデータの加工(データの結合や切り出し等)が必要な場合は別途お見積もりとなります。

③ 納品時には弊社CRM担当とアシスタントの2名が伺います。CRMに関する様々なご質問にもお答え致します。
  但し、コロナウィルス感染状況によりオンライン会議での納品をお願いする場合があります。
④ 納品場所が首都圏外の場合は、別途往訪交通費実費のご負担をお願い致します。

 
 

 
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