多品種通販コンサルティングとデータ活用

多品種通販コンサルティングとデータ活用

TOP | CRM サービス | ほぼ社員
  
 
CRM分析
全顧客の動向
を分析し
成果と課題を提示する
 
 
 
顧客動向の報告
「今」の顧客動向を集計し

毎週報告する
 
 
 
具体策の提案
データから有効な

具体策を提案する
 
 
 
毎週の定例会
毎週の定例会で

CRMの推進を協議する
 
 
  

ECはもっと強くなる

O to O、オムニチャネル、シームレス、言い方はいろいろありますが要は効果的にアプローチしてお客様に喜んで買っていたくこと。ECでも、ダイレクトメールでも、店舗でも、どこからアプローチしても通知を拒否されることなく継続してご購入いただければ我々の勝ちです。ECを強くする余地は十分にあるのです。

 

オムニチャネル,OtoO,CRMサービス,ほぼ社員

ON/OFF-Line を融和

24時間・365日・わずかな経費で商売ができるECは魅力的なチャネルです。しかし、そのECも万能ではありません。消費者が自発的にネットと接触しない限りメールを含めて少々力不足。継続利用においては待ちの状態になりかねません。商売は顧客を振り向かせてナンボ、効果があるならばECだけに固執する理由は何もありません。
 

購買後のデータを活かす 

EC通販が主流の今、DMのような先行投資型ビジネスを無謀に感じる方が増えています。しかし、カタログ通販企業が今も先行投資を恐れないのは勝算があるから、購買実績データを活用すると投資が十分に回収できる顧客が分かるからです。その意味では、EC企業には継続売上拡大の余地がまだまだ沢山残っていると言えます。
  
 
  

「ほぼ社員」 とは?

 
ベタな名前ではありますがサービスは文字の通り。御社ECチームの後ろに控えてCRM分析と現状報告を行う「購買データ分析担当業務」と、その結果に基づいて今やるべきことを提案する「O to Oマーケティング担当業務」、この社員2名分の仕事を行うサービスが「ほぼ社員」です。

2名分・6種業務をおまかせ。

御社ECチームは今まで通り業務を推進してください。ほぼ社員はその後方に控えて難易度の高い非定期販売の購買後のデータを分析・集計して顧客の動向を報告します。そして、そのデータに基づき必要な具体策を社員のように提案。実施した施策の結果を検証し、定例会に参加して意見交換も行います。

アパレル,ファッション,総合通販のデータ分析,CRM分析
 社員のように

 「顧客」を分析

 
ほぼ社員は、御社の購買事績データを分析してCRMの成果と課題を抽出。同時にお客さま一人ひとりの購買力を識別しセグメントします。詳しくは「CRMセカンドオピニオン・プラス」のページをご参照ください。
 
顧客動向,CRM実績管理
 社員のように

 「今」を集計

 
ほぼ社員は、ON-LINE/OFF=KINE の垣根なく顧客の動向を見える化。意思決定や施策の企画に必要な情報を週次でレポーティングします。詳しくは、CRM-SegMa(セグマ)のページをご参照ください。
CRM戦略立案,CRMプランニング,マーケティング担当
 社員のように

 「企画」を提案

  
データから具体策を導き出すには、分析技術だけではなく通販実業での知見が必要になりますす。ほぼ社員は、当社CRMコンサルタントが(御社と協議を進めながら)CRMの施策を企画し提案していきます。 
 
CRMのPDCA,ほぼ社員
 社員のように

 「結果」を検証

  
ECに限らず、小売業は顧客に支持される売り方を洗練し続けていくことが使命です。そのためには地道にテストを重ねる必要があります。ほぼ社員は、すべての施策の結果を社員のように検証していきます。
CRMミーティング,CRMシステム,指標確認
 社員のように

 「会議」に参加

 
成果を生み出すプロジェクトには、十分なコミュニケーションが欠かせません。ほぼ社員は、御社担当者が毎週の定例会に出席して意見交換を重ねながら、CRMを推進していきます(オンライン会議にも対応)。
 
ツールを用いて豊富なCRM支援実績
 全体最適視点で

 「CRM」を推進

 
CRMの推進には全体最適の視点が重要です。効果的な施策でも、フルフィルメント部門が対応できなければ業績にはつながりません。ほぼ社員は、通販事業全体の知見も活かして業務を遂行していきます。
 
  

利用直後から即戦力

 
ASPやシステムを導入しても、活用できるまでには相当の時間を要します。操作に慣れたとしても、通販事業やCRMの知見が無ければ導入効果は限定的になるでしょう。担当者が退職したらゼロスタートに戻ってしまいます。こんなリスクを抱えるのなら、業務委託で一気に解決を図るのが合理的です。

 

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展開速度

開始から即全開でスタートします

継続性・安定性

ご担当退職等の人事リスク不要です

 専門性

データ活用技能は疑いの余地なしです

実戦力

データ活用事例の蓄積量が違います

意思疎通

データ業務は当社・意思決定は御社です

費用対効果

社員1名分の料金で利用できます
  

業務の進め方

  

「ほぼ社員」はこのベタな名前の通り、御社の社員として取り組み、成果を出していきます。ここではその準備と役割分担、開始までの取り進め方をご案内します。

  

役割の分担

 
本サービスは、御社ECの売上をさらに拡大するために購入後のデータを分析して様々な具体策を提案するサービスです。その際の業務分担は次の通りとなります。
 

CRMはASPではなくBPOが賢明

購入後のデータで

購入後のデータからECを強くするのが「ほぼ社員」のミッション。そのため、EC側からの業務推進が御社、コンバージョン後の購買データ側からの業務推進が弊社、この役割分担で進めていきます。

 「ほぼ社員」の手法で

データ分析や実績管理の方法は「ほぼ社員」の手法で進めることをご了解ください。顧客の動向のとらえ方実績管理に使用する指標はお任せいただきますので、新しい手法に慣れていただく必要があります。

(備考)
ほぼ写真は、前述の6種の業務を担当するサービスです。そのため、ツールの制作・印刷・発送等は含まれておりませんので予めご確認下さい。

  

コミュニケーション

 
ひとつのチームとなって業務を進めていくためには、背景・現状・ゴールの共有が必要不可欠。本サービスは、相互のコミュニケーションを何より大切に考えています。
 

データ分析のナレッジ共有

定例会は原則毎週で

商売は日々刻々と変化します。会社の判断も刻々と変化するものです。相互に協力して目標を達成するためには円滑なコミュニケーションが不可欠。定例会は原則毎週開催をお願いします。

 情報共有はいつでも

本サービスは定例会が業務を進めるメインイベント。その他の時間で定例会の準備を行います。とはいえ何かが起きた際に見て見ぬ振りはできません。電話やメール連絡も「ほぼ社員」です。

  

スタートの手順

 
「ほぼ社員」の業務が本格的にスタートするまでには若干の準備が必要です。購買後のデータを御社ECチームと共有するまでの期間は約1か月間を想定しています。

ECのCRMを推進する手順
 

① 分析環境の準備

御社データの分析環境を約1ヶ月で準備します。尚、実績データは御社で出力をお願い致します。
 

② 御社からの研修

同時進行で弊社担当者に経営方針、組織と役割、商品、課題認識等について研修をお願いします。 
 

③ 業務スタート

「ほぼ社員」の初回分析結果報告で業務開始です。その後は毎週定例会で協議しながら進めていきす。
 

  

6ヶ月毎の契約更新

 
本サービスの契約期間は6か月単位。一定以上の成果を実感するまでの十分な時間です。1ヶ月前までの事前告知により更新を見送ることもできる環境は、常に双方が緊張感を持って業務を遂行するベストな条件でしょう。

当社がデータサービスを開始したのは2008年。最古参のクライアント(東証一部上場企業を含む数社)は既に12年のお付き合いです。「ほぼ社員」もこんな信頼関係が築けるよう、誠実にそして質実剛健に取り組みます。

  

ご利用料金

  
本サービスのご利用料金は、基本料金と従量料金(月間総受注金額が1億円を超えた月にだけ発生)との合計で算出します。
 
内訳 月額料金(税別)

備考

基本料金

¥478,000

社員2名分相当の業務
従量料金 月間受注額 x 0.12%   月間総受注額が1億円超の場合のみ
(決済手数料の約20分の1程度)
 実費  交通費 往訪交通費(実費) 
  

ご利用料金について

① 本料金には、分析用データを弊社サーバーに取り込む際の「マッピング作業料金」が含まれています。
  尚、分析用のデータは御社にご用意いただく想定です。

② 取り込みに際し、CSVデータの加工(データ結合や切り出し等)が必要な場合は別途お見積もりとなります。
③ 料金表に記載した受注額は、キャンセル前の総受注額となります。
  顧客の購買力を正しく判定する際の受注キャンセル率の算出等に使用します。
④ 分析用データの仕様が途中で変更された場合は別途お見積もりとなります。

 
当社は多くのメディアでご掲載いただいています


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誠にありがとうございました。
 

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