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紙媒体なんて怖くない!

ターゲットセレクト

 
カタログ・DMには、顧客リストから安定して収益を生み出す「力」があります。紙媒体は送付対象者の選定さえ間違えなければ高収益媒体。EC企業が紙媒体で販路を拡大しないのは大きな機会損失です。 
 
本サービスは、通販企業の実績データを解析して送付対象者を厳選。EC企業に「紙媒体」という新たな鉱脈(販路)の開拓を強力に支援するサービスです。
成果をさらに引き上げたいカタログ通販企業様の対象者選定も承っています。

 
  

試さなかった理由を
聞きました。

 
本サービスを使ってアナログ・コマースに参入。今では既存客の主要施策として紙媒体を活用している取引先に、着手しなかった理由を聞いてみました。 

ある種の風評被害ですね

 

Before :先行投資が必要でリスクが大きいですよね。

After:小さい規模でテストをすれば、アドワーズと変わりませんね。

Before :一昔前のやり方でしょ、ダサい気がして目を背けてました。

After:顧客が購入してくれるってことは、支持されているってことですね。

Before :ECを利用する顧客はDMで買わないと思っていました。

After:全くの思い込みでした。販売する商材によるんですね。

Before :品切れを起こしてしまったらお客様に迷惑をかけるでしょ。

After:次回入庫まで待ってもらったり、代替商品をおススメしたりすればいいんですね。

Before :DMを作ったことがないし、経験者もいなかったので。

After:制作会社を何社も紹介してくれて、いい会社と出会えました。

Before :上司を説得する材料がないから、二の足を踏んでいたんです。

After:データ分析結果があるから根拠が明快で、結局期待されたんですよ。

Before :着手から発送するまでに時間がかかりすぎると思っていました。

After:何ページも作るわけじゃないなら、さほど気にならなかった。

Before:誰に送るかや何通送れば良いのかか決められなかった。

After:利益ができる顧客から通数が割り出されるから、不安はありませんでした。

Before :担当がいない、忙しい、手が回らない、だからやっていない。

After:だからって既存客が買わなくなるのは困りますからね。

  

何を売るかの前に
誰に売るかがポイント

 
施策を企画する上で最初に考えることはターゲット。誰を対象にした施策を企画するのかが定まらなければ、的を得た企画にはなりません。
 
対象者の選定から施策を組み立てること、つまり「誰に売るか」を明確にすれば、施策への投資リスクは大きく減少します。さらに、購買力・継続力が高いお客様を高い精度で識別を行えば投資リスクは更に減り、期待に変化します。 

ターゲット選定の考え方
DM,ダイレクトメール,レスポンス,改善,経費効率

サービス

 
ターゲットセレクトはご利用中のシステム出力した実績データを解析し、ダイレクトメールの適正部数と送付対象者を導き出すサービスです。 

顧客の購買力を解析

初回購入日以降の全実績から顧客の購買力を解析し、分析レポートを納品します。
 

最適な対象者を選定

施策目的を伺い、最適なターゲットを選定して顧客番号データを納品します。 
 

適切な部数を算出

 施策の目的に合致する最適な対象者数(発送通数)を提案します。
 

制作未経験でも安心

豊富な制作実績を持つ制作会社、さらに発送代行会社を複数ご紹介します。

  

企画サンプル事例と本サービスの納品物


ターゲットセレクトを利用する際の企画書サンプルと、ご利用時の納品物をご紹介します。

企画書サンプル

 

企画名称  ダイレクトメールの費用対効果テスト 
企画目的
 紙媒体による販路拡大の可能性を探ることが目的。
 既存客の継続利用を促進するためにはメールだけでは不十分
 な現状を踏まえ、ターゲットセレクトを利用してリスクを
 最小化してテストを実施する。

実施方法
 【実施方法】
 ・ リスクが最も少ない、上位顧客を対象にした施策を実施する

 ・ DM制作はトリノリンクス推奨の制作会社でコンペを行う

 【測定方法】
 施策の有効性を測定するため、次のテストグループを設定する。
 (グループ①) DMを送付する上位客  : 7,000名
 (グループ②) DMを送付しない上位客 : 7,000名

 

ターゲットセレクトの納品物

 

 納品物 
 1.DM送付対象者・選定レポート
    PDF形式のドキュメント納品

 2.DM対象者・顧客番号データ
    CSV形式のデータ納品

 3.選定レポートの内容説明

 
  

ご利用料金

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

ターゲットセレクトには、解析するデータをご用意いただく方法によって、2つのプランをご用意しています。

利用料金

ご利用中のシステムから、商品マスター・媒体マスター・個人情報を除外した顧客マスター、実績明細データ、この4つのデータをCSV形式で出力していただければ、ご利用いただけます(注)。
 

利用料金 478,000円(税別)

 
(注)
※ データをご用意いただく際はテーブル定義書をご提示ください。
※ 詳しい内容はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
 
 

特別料金

ご利用中のシステムから出力していただく実績データを、当社が指定する仕様でご用意いただける場合の料金がこちらです。当社側で行うデータ加工作業がなくなるため、その分の金額を割引いてご利用いただけます。
 

割引金額 200,000円(税別)
特別料金 278,000円(税別)

 
※ 詳しい内容はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

継続利用はさらに便利でお得なプランをご用意

ご利用の度に過去の実績データをすべて出力するのは労力と時間がかかります。加えて、毎回全件データを解析し直すのも、重複する解析工程があり非合理的です。そこで、直前のご利用環境を保持する(データ取り込みインターフェイスと前回実施時の解析結果を保持する)ことで、次回以降のご利用時には「差分のデータ」だけをご用意いただくだけで、短期間に結果がご連絡できるプランをご用意しました。
 

データ保持料金    10,000円/月(税別)
継続ご利用料金 278,000198,000円/回(税別)

 
※ 継続利用に関する詳しい内容はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

 
 
当社サービスは次のメディアで紹介されました。


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