TOP | (休憩室)屈折マーケティング用語集
  

 
 
 
 
 
 
 
  

屈折マーケティング用語集  

 
 
 
 
 

  
 

いい仕事には休息が必要だ


ダイレクトマーケティング・ビジネスに従事する者として覚えておきたいキーワードを、ナナメ目線で解説した用語集です。

One to One Marketing

現実的には不可能な理想論で、実際に取り組んだ企業を誰も知らない都市伝説的な手法(※注)。本気でやると、ヒト・モノカネを浪費して事業が傾くと恐れられている。

※注:一部顧客に対する一部期間だけのマーケティング活動を"One to One 云々"と言いサービスを提供するベンダーは多数存在している。

 

RFM分析

顧客の購買力を識別する際に用いる分析手法。それっぽい結果が出るものの、評価スコア次第で精度が大きく変わるため、多くの通販企業で成長の足かせになっている。西日本の一部地域では「なんちゃって分析」とも呼ばれている。

CRM

顧客との関係性を強化してLTVを引き上げようとする考え方。新客獲得後の一定期間の戦術として、間違って使わることが多いので注意が必要である。また、「うちはCRMに力を入れている」と言いながらRFMで顧客を識別している不可解なケースも多い。

 

マーケティング・オートメーション

受注日から一定期間の、顧客とのコミュニケーションを自動化するシステム。登場した当時は恩恵を受けた企業も多数あったが、一巡した現在では「頭を使わない担当者を自動で量産するシステム」として機能している。

 BIツール

データを様々な切り口で集計できるシステムのこと。導入企業の多くは、操作できるスタッフがおらず、数十年前の「ぶら下がり健康器」のようだと諦め気味。とはいえ、BIツールに罪はないためムードに流されて導入した自らを猛省する日々が続いている。

 

 単品定期販売

ひとつの商品を毎月お届けする販売手法。利用者も自らのメリットとデメリットを理解するようになり、売り方として衰退期に入っている。離脱阻止などという(今から考えれば)不謹慎な取り組みが災いしたと冷ややかな向きもある。

WMS

Warehouse Management System の略称で倉庫内の作業を管理するシステムのこと。作業の合理化を推進するだけだはなく、作業工程の進捗や個々の効率が管理できる。本社のデクスワークフロアにも応用可能だが、そんなを事されたら困る人が沢山いると思われる。当社にも若干の懸念あり。

 

コールセンターの KPI

通話効率や応対品質、業務の成果、管理者のマネジメントレベルなど、コールセンターには様々な管理指標がある。アレコレ言う知識人はいるようだが「電話一本当たりの作業単価」を明確にしない場合は、腕の良し悪しの前に費用を明確にしたくない可能性もあるため要注意。

 
 
当社サービスは次のメディアで紹介されました。


時事通信、産経デジタル
プレジデントオンライン、財形新聞
読売オンライン、朝日新聞デジタル
日刊工業新聞YAHOOニュース
ネットショップ担当者フォーラム
アスキーwebJapan Cnet
BIGLOBEニュース、exciteニュース
インフォシーク、通販通信、ITラボ
CubeニュースECサポーター
Pinterest、EC-zine、IZaアプデ
PR TIMES、その他割愛

Contact

お問い合わせ

お気軽にご連絡ください。


通販、CRM・データ活用、フルフィルメント、システムリプレイスなど、ダイレクトマーケティングビジネスの課題解決は、株式会社トリノリンクスへお気軽にご連絡ください。

 お問い合わせ