CRMパワーモジュール
定期もTudomo

定期解約後も継続利用はつづく。

 定期解約客も継続利用はつづく。 

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定期販売が伸び悩む要因は?

継続的な収益が見込める販売方法として注目されてきた定期販売。そんな定期販売を取り巻く環境が大きく変化しています。定期を利用する新客が獲得できない、獲得しても継続しない等々、多くの定期販売事業者が「事業環境の悪化」に直面しています。

伸び悩む定期販売

定期利用客が獲得できない


定期販売が急成長していた頃は、広告は新聞やテレビ、注文は電話が主流でした。この「電話受注」が自然に定期購入へ誘導する役割を果たしていました。しかし今は販売の主戦場がECに移り、この仕組みが失われています。この変化は定期販売の新規獲得が難しくなった主要因の1つでしょう。

定期販売の低迷理由とは?

解約が簡単・容易になった


一部企業の不適切な販売で定期販売トラブルが増加しました。それ以降、契約内容の明確化や、ネットでも簡単に解約できる仕組みの導入が当たり前になりました。また、割安で購入するために定期を利用し、すぐに解約する「定期慣れ」ユーザーの増加も指摘されています。

これからの戦い方は?

定期購入客との接点がネットになった今、ユーザーは「必要な時に必要な分だけ買いたい」という消費行動にシフトしています。定期通販企業は次の一手を考えなければなりません。

定期だけにこだわらない

定期販売と都度販売のツートラック戦略

消費行動のほとんどは、必要なものを必要な時に購入する「都度販売」が主流です。通販の市場規模で見ても、定期販売は少数派です。それなのに、多くの定期販売企業は「都度販売」には消極的です。

まとめ売りは試合放棄

都度販売のCRM戦略

通販事業の資産は顧客リストです。しかし、定期販売企業の多くは、解約したお客様に「まとめ売り」を提案します。まとめ売りは本来の都度販売とは違い、値引き依存のお客様を増やす結果を招きます。

ツートラック戦略

年商20億円の定期通販企業で、都度販売比率10%なら規模は2億円。この顧客リストがあれば、都度販売の鉱脈は見つけられます。さらに、2億円の基盤から事業を拡大できれば、低リスクの新規事業だと言えます。定期販売を継続しつつ、まとめ売りではない本当の都度販売をもう一つ事業の柱に育てる「ツートラック戦略」が鍵です。

定期と都度・CRM戦略の違いは?

定期購入は継続率を重視し、解約防止や満足度向上が重要です。一方、都度購入は再購入促進が鍵で、顧客の購買タイミングに合わせた施策が必要です。

定期販売のCRM戦略

定期販売のCRM戦略

定期販売のCRM戦略の基軸は「継続維持」です。具体的には"定期の3S"実績を的確に把握し、事前に対策を講じることにあります。


・Skip  (スキップ): 定期購入を1回休むこと
・Switch (スイッチ): 定期コースを変更すること
・Stop  (ストップ): 定期購入をやめること

都度販売のCRM戦略

都度販売のCRM戦略の基軸は「購入促進」です。"顧客の購買力"を的確に識別し、施策の費用対効果を最大化することにあります。


・顧客セグメント: 顧客の購買力差を識別すること
・訴求する商品 : 的確な商品を訴求すること
・効果的な施策 : 適格な費用対効果で訴求すること 

~ お試し対象サービス ~

「プレビュープラン」があります
 
CRM分析にお試しサービスが登場

定期もTudomo とは?

定期もTudomoは、定期購入を解約した顧客の再購入や、定期継続中の顧客による“追加購入”を促進し、LTVを最大化するCRM分析ソリューションです。実績データを活用して、都度購入の潜在ニーズを発掘して、「定期+都度」のツートラック戦略を実現。定期販売に依存しない収益モデルを構築すべく、都度購入を第2の収益源へ育てる可能性を見い出します。

定期販売の不振対策

実績データ分析で
都度購入の可能性を見える化

顧客の購買履歴から、都度購入の潜在・顕在ニーズを分析。定期販売に依存しない「新しい収益機会」「都度購入による事業展開の可能性」を探ります。


都度購入の利用が見込めるターゲットを特定

高収益な都度販売実現のため
購入が見込める顧客を特定

都度販売での購入が見込める顧客を、高い精度で特定します。ターゲット客数を明確にすることで、都度販売を新たな柱へ育てる展開速度を引き上げます。


定期販売解約客の継続利用を促進するCRM

事業収益構造の多角化で
安定したビジネス基盤を構築

「定期+都度」のツートラック戦略で、収益構造を強化。定期販売に依存しない安定したビジネス基盤の構築で、長期的なD2C事業の成長を目指します。


USER GUIDE

ご利用ガイド

取り進めの手順

 

初回ご利用時の取り進め手順です。次回以降は赤色部分だけになりますので、差分データだけをご用意ください。

 
CRM診断はデータを準備するだけ

ご用意いただくデータ

 
データ形式

CSV形式(タブ区切り)でご用意ください

データ種類

次のデータとテーブル定義書をご用意ください

・商品マスター

・顧客マスター(個人情報は不要)

・媒体マスター

・取引明細データ(5年以上を推奨)

補足事項

テーブル定義書がない場合は、約3ヶ月分のサンプルデータをご用意いただき、御社と一緒に出力項目を確認していきます

PRICE LIST

ご利用料金

はじめてのご利用

初回ご利用時に、お預かりする分析用データを、弊社解析システムに取り込むインターフェイスを準備いたします。
 

御社の前年度受注金額 ご利用料金(税別)
~   50億円までの料金 ¥480,000
~ 100億円までの料金 ¥780,000
 100億円 以上の料金    個別見積
 

「前年の受注金額」について

● 受注金額に配送料は含まれません。
● 一方、注文キャンセル金額は受注金額に含まれます。
(顧客の購買力の識別に注文キャンセル実績を使用しています。)
 

次回以降のご利用

前回のご利用から6ヶ月以内の継続利用時は、下表の料金でご利用いただけます。
 

御社の前年度受注金額 ご利用料金(税別)
~   50億円までの料金 ¥380,000
~ 100億円までの料金 ¥580,000
 100億円 以上の料金    個別見積
 

確認事項

次回以降料金でご利用いただくには、お預かりするデータが前回と同じ仕様であることが必要です。仕様が異なる場合は初回料金となります、

補足事項

● 前年の受注金額が100億円を超える場合は別途お見積り致します。
● 本料金にはお預かりするデータのマッピング料金が含まれています。但し、分析データの加工(結合や切り出し等)は別途お見積となリます。
● 納品には分析担当が同行し、十分な質疑応答時間を設けます。尚、納品場所が首都圏外の場合は往訪実費ご負担をお願い致します。

FAQ

よくある質問

CRMパワーモジュール:定期もTudomo

はい、ございます。
都度販売への展開を推進する際は、御社のご事情に合わせて最適なサービスをお選びください。
・ ターゲットを外さないCRM:顧客セグメント"Anothersky(R)"
・ CRMすべてを1サービスで:CRM-SegMa
・ CRMの成功事例を再現する:CRMパワーモジュール
・ 顧客の変化・動向推移を診断:CRMセカンドオピニオン

次の日数を想定してください(御社のデータ仕様や量に応じて変動する場合があります)。
 
・ 分析データの仕様確認: 2週間
・ テスト集計と検収  : 2週間
・ 本番データの分析  : 2週間
・ 都度販売の可能性検討: 2週間

見つけ出すよう最善の努力をします。
都度購入で商品を購入したお客様の人数が極めて少なく、データ分析結果から収益事業化の可能性が見い出せない場合でも、分析結果と他社の事例を検討し、推論での可能性を検討します。
 
但し、御社の取り扱い商品が独特で、他社を参考にできない場合は、事前にその旨をご報告した上で、取りまとめ方をご相談します。

ビジネスモデルが異なるため、それぞれにメリットとデメリットがあります。また、取り扱い商材や、御社が目指す事業規模などにより、戦略・戦術も異なります。
 
当社の見解としては、事業として成長させようとする会社としての覚悟とご担当の情熱があれば、都度販売も定期販売も、収益事業化の可能性は、どちらも同じだと考えています。

はい、ご利用いただけます。
ご利用中の通販システムから、指定の分析用データを出力していただくだけで導入可能です。
※データ仕様の確認が必要なため、システム会社へのご確認をお願いする場合があります。

はい、ございます。
都度販売への展開を推進する際は、御社のご事情に合わせて最適なサービスをお選びください。
・ ターゲットを外さないCRM
  顧客セグメント"Anothersky(R)"
・ CRMすべてを1サービスで
  CRM-SegMa
・ CRMの成功事例を再現する
  CRMパワーモジュール
・ 顧客の変化・動向推移を診断
  CRMセカンドオピニオン

次の日数を想定してください(御社のデータ仕様や量に応じて変動する場合があります)。
 
・ 分析データの仕様確認: 2週間
・ テスト集計と検収  : 2週間
・ 本番データの分析  : 2週間
・ 都度販売の可能性検討: 2週間

見つけ出すよう最善の努力をします。
都度購入で商品を購入したお客様の人数が極めて少なく、データ分析結果から収益事業化の可能性が見い出せない場合でも、分析結果と他社の事例を検討し、推論での可能性を検討します。
 
但し、御社の取り扱い商品が独特で、他社を参考にできない場合は、事前にその旨をご報告した上で、取りまとめ方をご相談します。

ビジネスモデルが異なるため、それぞれにメリットとデメリットがあります。また、取り扱い商材や、御社が目指す事業規模などにより、戦略・戦術も異なります。
 
当社の見解としては、事業として成長させようとする会社としての覚悟とご担当の情熱があれば、都度販売も定期販売も、収益事業化の可能性は、どちらも同じだと考えています。

はい、ご利用いただけます。
ご利用中の通販システムから、指定の分析用データを出力していただくだけで導入可能です。
※データ仕様の確認が必要なため、システム会社へのご確認をお願いする場合があります。

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