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CRMセカンドオピニオン

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CRMの人間ドック

早期発見・早期治療

リスクと課題を早期発見

人間ドックは、気付かないうちに進行する体調の変化や病気を早期に発見するためのものです。健康長寿にはリスクの早期発見と早期治療が重要です。これと同じようにCRMの分野でも、現状を客観的に検証・評価し、解決すべき課題を早期に見つけて対策を講じることができれば、今後の事業展開も安心です。
 

早期対策でCRMを健康に

リスクや課題が明確になると、効果的な対策が取れます。また、異変が起きやすい傾向を把握することは、再発防止にも役立ちます。CRMでも、専門的な視点で客観的に現状を把握することには大きなメリットがあります。

 
 
継続率を引き上げるCRM分析
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女性の健康寿命は平均 75.5歳 (厚労省調べ)
通販顧客の高齢化対策、待ったナシ!

 

CRMセカンドオピニオン AGE

CRMセカンドオピニオンとは?

診断の内容

CRM・LTV を違う視点で診断

CRMセカンドオピニオン

新規顧客の獲得が難しい今、D2C企業にとって「既存顧客の継続利用促進」が重要です。しかし、これには「顧客ロイヤリティの向上」「LTVの改善」「顧客のファン化」等々、付随する様々な課題があります。
 
そこで『CRMセカンドオピニオン』。今後6ヶ月間の全顧客の購入予測分析からCRMの現状と解決策を診断するサービスです。詳しい資料をご覧になりたい方は、右のボタンからPDF資料をダウンロードしてください。

診断項目①
6ヵ月でLTVを最大化する顧客セグメント
顧客の購買力・継続力
診断項目②
過去5年の実績から見る継続率の推移
顧客の継続動向
診断項目③
改善のポイントや解決順序を検討
改善を要する課題
診断項目④
CRMの現状を指標化し改善方針を提案
診断と改善策提案
6ヵ月でLTVを最大化する顧客セグメント
 

受注・出荷・返品・売上、すべての実績をRFMとは異なる分析手法で解析し、顧客の継続力と購買力を合理的に識別します。

● その優良客はほんとうに優良客なのか
● 見逃している優良客が他にいないのか
● ひとまとめに標準客にして良いのか
等々 
 

直近5年の既存顧客グループ別継続率の推移
 

顧客の直近5年間の継続動向を分析して可視化します。CRMを推進する上での改善課題と、解決の優先順位が確認できます。

● F2転換よりも重要な課題があった
● 優良客を増やすポイントはココだった
● 休眠客対策は掘り起こしだけじゃない
等々
 

セグメント別受注継続率分析
 

事前のヒアリングを踏まえて、御社CRMの現状を客観的に診断します。優先課題の改善方針と具体的な改善策を提言します。 

客観的指標と具体的な診断で

効果的な改善工程を明示します

CRMの設計が変わる

生活習慣が改善

早期発見・早期対策の効果で

優良・アクティブ客が増加

全顧客の購買力・継続力を段階的に識別すれば、アプローチの優先順位が明確になります。さらに顧客の動向を時系列に把握することによって、必要なリテンション(継続・購買)対策が見えてきます。

LTV拡大とロイヤリティ対策の効果
例)LTV のそもそも論を整理

・顧客構造の変化を把握している?
・継続売上を拡大する戦略は?
・新客を何名獲得すればよい?
・F2対策以外の継続課題は何?

例)ロイヤリティ対策を刷新
・ロイヤルカスタマーの定着策は?
・誰をロイヤル客に引き上げる?
・どの商材で、どう引き上げる?
・ロイヤル客の減少をどう防ぐ?
例)休眠対策のバリエーション増

・休眠化の道筋と休眠化率は?
・掘り起こしやすい休眠客は誰?
・休眠客の増加は防げない?
・どれだけ投資できるの?

特別なオピニオンも

意思決定に客観性を

dm施策のcrmセカンドピニオン
 

DM セカンドオピニオン


カタログ通販・DM施策のCRMに特化したセカンドオピニオンです。
EC比率を引き上げてはいても主軸は「紙媒体」であるカタログ通販。郵便料金のメール便の値上げが有ろうと無かろうと、成果を出し続けねばなりません。

アパレルcrmセカンドオピニオン
 

アパレル セカンドオピニオン


ファッション&アパレル通販に特化したCRMセカンドオピニオンです。
商品ライン別、テイスト別、ブランド別等々、様々な切り口があるファッション&アパレル商材のCRMは、単品通販とは全く異なるCRMの考え方が必要です。

カタログやめる前にセカンドオピニオン
 

ECシフト セカンドオピニオン


カタログの発刊停止を決定する前にオススメするセカンドオピニオンです。
休刊・廃刊後のEC展開に苦闘する多くの通販企業様からのご相談を踏まえて、停止前に現在のEC業績におけるカタログの影響を測定し、その減少を見越した対策を講じることが重要です。

ご利用手順

PROCEDURE

取り進めチャート

CRM診断はデータを準備するだけ

次回以降は赤色部分だけになります(差分データをご用意ください)。
 

ご用意いただくデータ

分析に必要なデータは、通販システムから次の情報をCSV形式で出力していただくだけです。

データの種類

次のデータと各テーブル定義書をご用意ください。
● 商品マスター
● 顧客マスター(個人情報は不要です)
● 媒体マスター
● 取引明細データ(5年分以上を推奨)
 

補足事項

テーブル定義書がない場合は、約1ヶ月分のサンプルデータをご用意いただき、必要な項目を御社と一緒に確認していきます。

ご利用料金

PRICE LIST

ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
 

前年度受注金額 ご利用料金
~   50億円 ¥480,000
~ 100億円 ¥780,000
~ 200億円 ¥1,280,000
200億円 以上 個別見積
(料金は課税前の金額です)

「前年の受注金額」について

受注金額は、配送料を除いた金額(注文キャンセル含む)で算出致します。
※ 注文キャンセル実績も顧客の購買力を分析する際に使用しています。
 

補足事項

● 前年の受注金額が200億円を超える場合は別途ご相談ください。
● 本料金にはお預かりするデータのマッピング料金が含まれています。
但し、分析データの加工(結合や切り出し等)は別途お見積となリます。
● 納品には分析担当が同行し、十分な質疑応答時間を設けています。
尚、納品場所が首都圏外の場合は往訪実費ご負担をお願い致します。

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